法要の意義

亡くなられた日を数えて、七日目が初七日で、

四十九日目が満中陰法要です。

一年目が一周忌法要、二年目が三回忌法要です。

そんな事はご存じだとは思いますが、

あるお寺様のご法話でお聞きしたのが、

法事と言うのは故人をしのぶ事はもちろんでが、

日ごろ会えない親族が、法要を介して再会

できる場、再会して仏様とご縁が持てる場、

そんなありがたい場として感謝をして迎える

仏事が、毎回の法要なのだそうです。

私達も親族の法要を何度も、執り行って

参りました。私は、両親の三十三回忌を無事

迎える事が出来ました。常に感謝の心を忘れずに、

区切りの五十回忌法要をもうすぐ迎えます。

感謝。