温故知新

現在の中国地方の葬儀の平均費用は100万円を超えています。年々少ずつ下がって

いますが、一気に下がらないのは、企業が努力をしているからです。少しでも高い祭壇や、

お棺を勧めているからです。安い物を一番に勧める葬儀社は無いと思います。安い物を

勧めることによって、お客様に失礼になる場合もあります。でも、時代は間違いなく、安くて

少人数での葬儀を希望される方が、どんどん増えているのは間違いありません。

その原因は、様々ですが、人の死に対する考え方や、儀式に対する考え方や、家族構成の変化

や、ご近所付き合いの変化など色々な要因でお葬式のカタチ自体が、変化してきています。

この流れを止める事は出来ません。私達はこの変化に敏感に対応して行かなければ

なりません。10年前の常識が非常識になっているかもしれません。乗り遅れないように、

常にお客様の声を聞き、常に新しい変化に対応し、最高のお手伝いを心がけて行きます。

ただ、日本古来の儀礼文化を忘れずに、最新のサービスを目指します。古きを温めて、

新しきを知る。

感謝。