痛風のメカニズム

個人的な話ですが私はビールが大好きです。

歴史上で尊敬する人の中にビールを発明した人も

含まれています。

汗をかいた後、乾いたのどにしみこむ瞬間幸せを

感じます。

しかしビールにはプリン体が多く含まれています。

それを多量に摂取し続けると、血液中の尿酸値が

高くなり、数値が7を超えた状態を長年続けると、

血液中にとげとげの結晶が出来やがてそれが人間の

体内で一番体温が低い足の親指の付け根に付着し、

それを白血球が異物が体内に混入したと判断し、

攻撃を仕掛けます。そして、爆発的な炎症を

引き起こします。

それが痛風発作です。正に、読んで字のごとし

風が吹いても痛い状態が一週間近く続きます。

そこまで学習していても、止められないビール!

発明した人は、やはり天才だと思います。

しかしそんな私ですが、現在禁酒に成功して

います。

昨日で3か月が経過し、その間一滴も呑んでいません!

やればできる!

ビールを開発した人は天才ですが、痛風の痛みには

耐えられません!

※ ビールだけが原因ではありません!
体質も大きく関係しています。

※女性は痛風にはなりにくいです。

感謝。