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釈迦の教え

沈黙していても非難され、多く語っても非難され、

少し語っても非難される。

つまり、この世に非難されない人など存在しない

ということ。

釈迦(ブッダ)のこの言葉を読むたびに、人は

誰しも、人の評価から完全に逃れることは

できないのだと感じます。

何もしなくても言われる。

一生懸命やっても言われる。

それならば、他人の声に振り回されるよりも、

自分が正しいと信じる道を歩くことの方が、

よほど大切なのではないでしょうか。

もう一つ、心に残る言葉があります。

「今日すべきことは、明日に延ばさず、確かに

していくことこそ、よい一日を生きる道である。」

私たちはつい、「明日やろう」「また今度で

いいか」と先送りにしてしまいがちです。

しかし振り返ったとき、人生を後悔する瞬間の

多くは、やらなかったことなのかもしれません。

そして最後の言葉。

「最大の名誉は、決して倒れないことではない。

倒れるたびに起き上がることである。」

人生に失敗や挫折はつきものです。

転ばない人生など、きっとありません。

大切なのは、倒れたことではなく、そこから再び

立ち上がろうとする姿勢。

何度でも起き上がる。

また一歩、前へ進む。

それこそが、生きるということなのだと、

釈迦の言葉は教えてくれているように思います。

人の評価より、自分の信念を。

明日に延ばさず、今日を誠実に。

倒れても、また立ち上がる。

その積み重ねが、静かで、後悔のない人生に

つながっていくのではないでしょうか。

感謝。


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