香典返しは、一般的に四十九日忌明けの法要を
終えた後にお送りするのが正式な形とされて
います。
昔からの習わしでは、忌明けを迎えてから無事に
供養が終わったご報告とともに、感謝の気持ちを
込めてお返しをするのが礼儀とされてきました。
しかし最近では、生活様式の変化により
**葬儀当日にお返しをお渡しする「当日返し」**
も多くなってきています。
お返しの目安としては、頂いたご香典の 半分〜
三分の一程度の品物 をお返しするのが一般的です。
トワをご利用いただいたお客様には、
葬儀後のご負担を少しでも軽くするために、
• 全商品10%割引
• 挨拶状・のし・包装すべて無料
という形で、葬儀後のご奉仕として対応させて
いただいております。
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「豆知識」四十九日の時のお返しはどうする?
四十九日法要の際には、ご親戚の方が香典とは
別に
• ご仏前
• ご霊前
• お供え
という形でお持ちになられることがよくあります。
この時点では、すでに香典返しは発送準備を
終えているのが通常ですので、四十九日に頂いた
お供えに対しては、その場でお返しをする形に
なります。
そのお返しとして行われるのが、
• お参りに来てくださった方へお膳を
振る舞う
• 引き出物をお渡しする(一家族に一つ)
という習わしです。
引き出物には、
• 海苔
• お茶
• 菓子
• タオル
など、持ち帰りやすく日常で使える品物がよく
選ばれます。
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四十九日が終わるまで気が休まらないと言われ
ます
ご遺族の方からよく聞くお言葉があります。
「葬儀が終わっても、四十九日が終わるまでは
落ち着かない」
葬儀、納骨、法要、香典返し、挨拶回り…。
大切な方を見送った後も、やるべきことは多く
あります。
だからこそ私たちは、葬儀が終わった後も
安心していただけるように、できる限りの
ご奉仕をさせていただいております。
すべては、大切な方を見送られたご家族に
少しでも穏やかな時間が戻りますように。

感謝。