直葬とは

日本の法律では死亡後24時間経過をしなくては火葬が出来ません!
だから、病院から直接火葬場へ送ってすぐに火葬する事は出来ません!
最近増えてきている直葬でも例外ではありません。
直葬とは、通夜、葬儀執り行わず火葬を目的とした葬儀を言います。
しかし、24時間は火葬が出来ないので、一旦ご自宅か会館にご安置をして、お棺にご納棺をして市役所の手続きを取って
火葬をする事になります。
しかし、もう一つ直葬を執り行うには条件があります。
もし、先祖代々お付き合いが有る寺院や神社が有る場合は直葬は出来ません。法律上は問題ないのですが、神社仏閣とお付き合いが
あれば、必ず訃報の報告をしていただきます。
そうすると、必ず寺院の僧侶が来られます。だから直葬は出来ません!
何故、訃報の報告をするのか?
それは、後々のご供養の事や、今までお世話になっているご先祖様をないがしろには出来ないからです。
直葬を執り行うにはいくつかの条件が整わなければ出来ないと思っていただいた方が良いと思います。
トワのお客様の例では、天涯孤独の方、送る方が甥御さんや姪御さんで尚且つ無宗教で、金銭的にも余裕のない方など・・・
トワの直葬プランは90,000万円(税抜き)です。
本意ではないがやむを得ず直葬と言う葬儀を選択せざるを得ない方のために、全国的にもあまり例の無い金額でのご奉仕をさせていただいています。
どんなお別れも想いは同じ決して故人様を粗末にしているのではない事はお手伝いさせていただいている私達にはわかります。
温かい想いが・・・
感謝。