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「誰のためにやるのか」

人は時に、迷うことがあります。

「これは誰のためにやっているのか」

仕事でも、人生でも、ふと立ち止まる瞬間が

あります。

あのイチローでさえ、現役時代に悩んだそうです。

「野球は誰のためにやるのか」

その答えを求めて、王貞治に聞いたといいます。

すると王さんは、こう答えました。

「自分のために決まっているだろ」

とてもシンプルで、でも本質を突いた言葉です。

誰かのため、社会のため、もちろんそれも

大切な考え方です。

しかし、最終的に決断し、責任を持つのは

自分自身です。

だからこそ、「自分のためにやる」

この覚悟がある人は、強いのだと思います。

そして、自分のために本気でやることが、

結果的に、チームのためになり、ファンのために

なり、関わるすべての人のために繋がっていく

のだと思います。

イチロー選手は、この言葉を聞いて、さらに

自信を深めたそうです。

自分の信じた道を、迷いなく進むために。

この話は、私たちの仕事にも通じます。

葬儀という仕事は、「誰かのため」に見える

仕事です。

ご遺族のため、故人様のため、地域のため。

しかしその根底には、「自分が納得できる

仕事をする」という想いがなければ、続きません。

中途半端な気持ちでは、絶対に通用しない

世界です。

最後のお別れの時間は、やり直しがきかない

からです。

だから私たちは、自分自身に問い続けます。

「自分はこの仕事に誇りを持てているか」

その答えが「はい」である限り、どんな時でも、

胸を張ってお客様と向き合うことができます。

そしてその姿勢が、結果として、「ありがとう」

という言葉に繋がっていくのだと思います。

仕事は、誰かのために見えて、本当は自分のため

にやっている。

だからこそ、本気になれる。

これからも、自分のために、そしてその先にいる

お客様のために、一つ一つのご葬儀に

全力で向き合ってまいります。

感謝。


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