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葬儀で故人様の好きだったものを飾る意味

葬儀のかたちは、ご家族によってさまざま

です。

最近では祭壇のお近くに、故人様が大切にされ

ていたものを飾ることも増えてきました。

趣味で使っていた道具。

いつも身につけていたもの。

大切にしていた写真。

好きだった食べ物や飲み物。

一つひとつは、何気ないものかもしれません。

しかしご家族にとっては、その品を見るだけ

で、たくさんの思い出がよみがえります。

「いつもこれを使っていたね」

「本当にこれが好きだったね」

そんな会話が生まれることもあります。

葬儀は故人様をお送りするための儀式です

が、 同時に、その方が歩まれた人生を 

振り返る時間でもあります。

立派なものをたくさん飾る必要はありません。

たった一つの思い出の品が、故人様らしさを

伝えてくれることもあるのではないでしょう 

か。

ご家族やご親族が、その品を囲みながら 

思い出を語る。

悲しみの中にも、懐かしい笑顔が生まれる。

そんな時間も、大切なお別れの一つだと思い

ます。

私たちトワ家族葬ホール岩国は、形式だけに

とらわれるのではなく、故人様らしさ、 

ご家族らしさを大切にしたお見送りを

これからもお手伝いしてまいります。

「さよなら」ではなく、「ありがとう、 

そして、また会いましょう」。

大切な方との思い出は、これからも心の中で

生き続けます。

感謝。


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